中学受験指導現場から、ナマの中学受験情報や中学受験対策など役立つ情報、また家庭教師派遣業の実状について、家庭教師のアクセス代表 榎本勝仁が自らお伝えします。中学受験ブログNO1(「中学受験 ブログ」ヤフー・MSN検索1位を獲得)1日のアクセス数は平均500件以上

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代表の榎本勝仁より(詳しくはプロフィールへ)
私自身は現場にこだわり毎年生徒を受持っています。毎年のように片道2時間かけても通って生徒がいます。以前は名古屋から夏期講習に参加した生徒もいます。また、大阪をはじめ大分、松山、名古屋、上越なと各地で遠征指導もりあります。毎日のように保護者からの相談にも応じています。また毎年30校以上の私立中学に訪問しております。年中無休で仕事しています。
そういった中から得た中学受験情報を皆様にブログでお伝えしたいと思っております。」

株式会社アクセス 代表
中学受験私立中高専門塾早稲田教育スクール塾長

文藝春秋・プレジデントファミリー・ベネッセ・日経・産経・読売・朝日・小学館・講談社・学研取材・日本テレビ「バンキシャ」取材経歴あり
日本だけでなく台湾・韓国・中国でも出版。
最近は全国の中学受験生対象に国語力向上に力を入れていて、出張指導も行なっている。
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過去問対策は夏からで間に合うか?大丈夫なのか?
「私立中学(首都圏)学校説明会情報」ブログより

大学受験において、中高一貫校による「先取り授業」の効果が認められているので、
中学受験が盛んになった、といわれている。

では、中学受験もこれまで同様5年生から初めて大丈夫か、という疑問がわいてくる。なにせ、ここ数年受験者数が増加しているため、定員との関係で言えば、確実に1万人近くが不合格となるからだ。

しかし、中学受験で志望校合格できなかった生徒が高校受験でリベンジを果たすか、というと、実はその率は低いですよ、と、ある小学校教師から聞いたことがある。つまり中学受験で失敗した児童は、その後の3年間復習の怨念を持って高校受験に励むか、というと、そうではない。逆に受験がトラウマとなって意欲減退する児童も多いというのだ。だからこそ中学受験は必ずどんなところでも合格しておきたいものですよ、というのだ。

そこで志望中学に合格するために、これまでのように5年からはじめて6年の夏休み前までで受験範囲をこなし、秋以降第一志望校の過去問中心の対策を行う、というこれまでの勉強法の見直しを提唱する塾・家庭教師があるという。

彼らによれば、受験範囲を4年、5年で終わらせて、6年になる春休みから志望校中心の過去問対策と演習を1年間みっちり行なうことによって、合格を確固たるものにする、という。いわば、中学受験の「先取り学習+過去問対策」で第一志望校に合格できる可能性を増やすという。確かに中高一貫校が行なっている「先取り学習」によって多くの中高一貫校が有力大学の合格者数を増やしている。

「先取り学習」は、中学受験においても有効かもしれない。

このあたり、詳しいことは、こちら


Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験 過去問 | 00:52 | comments(1) | trackbacks(3)
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