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代表の榎本勝仁より(詳しくはプロフィールへ)
私自身は現場にこだわり毎年生徒を受持っています。毎年のように片道2時間かけても通って生徒がいます。以前は名古屋から夏期講習に参加した生徒もいます。また、大阪をはじめ大分、松山、名古屋、上越なと各地で遠征指導もりあります。毎日のように保護者からの相談にも応じています。また毎年30校以上の私立中学に訪問しております。年中無休で仕事しています。
そういった中から得た中学受験情報を皆様にブログでお伝えしたいと思っております。」

株式会社アクセス 代表
中学受験私立中高専門塾早稲田教育スクール塾長

文藝春秋・プレジデントファミリー・ベネッセ・日経・産経・読売・朝日・小学館・講談社・学研取材・日本テレビ「バンキシャ」取材経歴あり
日本だけでなく台湾・韓国・中国でも出版。
最近は全国の中学受験生対象に国語力向上に力を入れていて、出張指導も行なっている。
中学受験過去問合格偏差値を作成
今日は過去に指導してきた生徒の

過去問データを基に

過去問合格偏差値

なるものを作成してみた。



標準偏差の数値の公表はないので
あくまでも簡易換算としての目安

これから多少の微調整して
来週から指導に導入

平成28年最後の保護者会で
お披露目予定

Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験 過去問 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
一人ひとりの志望校に合わせて問題作成中
今年も一人ひとりの志望校と
苦手単元を確認して
苦手対策問題作成中





算数はこの問題集も活躍する

Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験家庭教師口コミ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
2016年度 中学入試出典一覧
2016年度 中学入試出典一覧 著者名50音順

1 著者名50音順
【説明的文章】(論説文・説明文・解説文・随想・新聞のコラム等)
赤瀬川原平『千利休 無言の前衛』 国学院久我山
池内 了 「それは本当に「科学」なの?」(『考える方法2』)鷗友学園女子
池内 了 『科学の考え方・学び方』 栄東A・昭和学院秀英(2回)
池内 了 文 光塩女子
いしいしんじ『そのように見えた』 湘南白百合
石黒 浩 「信じること」(『糞袋の内と外』) 中央大学附属
五木寛之 『下山の思想』 城北埼玉
伊藤亜紀『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 巣鴨
稲垣栄洋 『たたかう植物―仁義なき生存戦略』 白百合学園
岩田靖夫 「「人間愛」の社会へ」(『世界』2011・5) 栄東(東大選抜機
内田 樹 『最終講義 生きのびるための七講』 早稲田実業
内山 節 『怯えの時代』 大宮開成
梅田望夫 文(毎日新聞・平成十八年十月十七日夕刊)慶應義塾普通部
榎本博明 『〈自分らしさ〉ってなんだろう? 自分と向き合う心理学』 品川女子学院・横浜共立・立教新座
大澤真幸 『自由の条件』 頌栄女子学院
長田 弘 『なつかしい時間』 光塩女子二回
海部健三 『わたしのウナギ研究』 栄光学園
角田光代 『世界は終わりそうにない』 海城
片田珠美 『一億総ガキ社会 「成熟」の拒否』 渋谷教育渋谷
加藤秀俊 『暮らしの思想』 明大付属明治
加藤由子 『ゾウの鼻はなぜ長い』 法政大第二
香山壽夫 『建築を愛する人の十二章』 桜蔭
川崎 謙 『神と自然の科学史』 豊島岡女子
岸田國士 『劇の好きな子供たちへ』 和洋国府台女子
河野哲也 『「こども哲学」で対話力と思考力を育てる』 早大学院
後藤 昭 『わたしたちと裁判』 穎明館
佐伯啓思 『学問の力』 攻玉社
更科 功 『化石の分子生物学』 淑徳与野
塩野米松 「働く喜び 技持つ体で」(朝日新聞記事) 青山学院
島村英紀 「ハザードマップ」 サレジオ
清水眞砂子『幸福に驚く力』 女子学院
清水眞砂子『大人になるっておもしろい?』 品川女学院(第三回・試験供
清水眞砂子 文 学習院中等科
白川千尋 「病気と向かう」 逗子開成
瀬戸賢一 『日本語のレトリック』 東京女学館
園 子温 「死を刻む」(『特別授業“死”について話そう』) 筑波大附属駒場
高木和子 『平安文学でわかる恋の法則』 清泉女学院
高槻成紀 『唱歌「ふるさと」の生態系』 大妻・専大松戸
竹田青嗣 『愚か者の哲学』 本郷
田中 修 『植物はすごい』 芝
田中優子 『布のちから』 吉祥女子
塚本勝巳 『うなぎ 一億年の謎を追う』 鎌倉女学院
戸田剛文 『世界について』 芝浦工大柏
外山滋比古 「知ること 考えること」 浦和実業
永井 均 『子どものための哲学』 西武学園文理
永田弘太郎 『日本の山はすごい!』 東洋英和女学院
西畠清順 『教えてくれたのは植物たちでした』 桐朋
橋本 治 『負けない力』 城北
長谷川眞理子「ヒトはなぜヒトになったか」 慶應湘南藤沢
疋田 智 『だって、自転車しかないじゃない』 東邦大附属東邦
日高敏隆 『世界を、こんなふうに見てごらん』 早稲田
日高敏隆 『動物と人間の世界認識』 市川
平川克美 『路地裏の資本主義』 浅野
福田恆存 「悪に耐える思想」(『文藝春秋special』2015年冬号) 渋谷教育幕張
藤田正勝 『哲学のヒント』 聖光学院
堀井憲一郎『いつだって大変な時代』 普連土学園
本郷儀人 『カブトムシVSクワガタムシ 強いのはどっちだ』 明大中野
松岡享子 『子どもと本』 世田谷学園
道信良子篇著『いのちはどう生まれ育つか』 筑波大附属
宮崎 駿 「インタビュー宮崎駿氏に聞く アニメーションで描く世界」開智
宮脇 昭 『人類最後の日』 光塩女子(総合)
村井吉敬 『エビと日本人』 フェリス
本川達雄 『生物多様性』 立教女学院
森 真一 『友だちは永遠じゃない 社会学でつながりを考える』 富士見
森下育彦 『「私」を伝える文章作法』 浦和明の星女子・鎌倉学園
柳田国男 『毎日の言葉』 慶應義塾中等部
山極寿一 『「サル化」する人間社会』 横浜雙葉
鷲田清一 『悲鳴をあげる身体』 洗足学園
鷲田清一 『わかりやすいは わかりにくい』 成蹊
【文学的文章】(物語・随筆・紀行文)
蒼沼洋人 『さくらいろの季節』 城北
朝井リョウ『星やどりの声』 法政大第二
あさのあつこ「がんじっこ」 湘南白百合
石井桃子 「春のあらし」(『においのかご』) 駒場東邦
伊集院静 「どんまい」 白百合学園
伊集院静 「夕空晴れて」(『受け月』) 西武学園文理
市川朔久子『ABC―曙第二中学校放送部』 浦和明の星女子
井上ひさし「あくる朝の蝉」 武蔵
井上 靖 『しろばんば』 鎌倉学園
今村夏子 『こちらあみ子』 渋谷教育渋谷
岩城けい 『Masato』 暁星
オー・ヘンリー「自動車を待つ間」 青山学院
大江健三郎 『二百年の子供』 世田谷学園
太田治子 「ベレー帽の少女」 国学院久我山
大山淳子 『あずかりやさん』 立教新座
小川国夫 『彼の故郷』 フェリス
小川洋子 『偶然の祝福』 香蘭
荻原 浩 「しんちゃんの自転車」(『短編工場』)中央大学附属
角田光代 『さがしもの』 桐朋
片島麦子 『中指の魔法』 豊島岡女子
加藤千恵 『卒業するわたしたち』 成蹊
加部鈴子 『風のヒルクライム』 学習院中等科
鎌田 實 『人間らしくヘンテコでいい』 逗子開成
神田 茜 『はじまりの音』 淑徳与野
角野栄子 『トンネルの森 1945』 筑波大附属駒場・立教女学院
草野たき 『リリース』 早稲田
椎名 誠 『孫物語』 巣鴨
島田洋七 『佐賀のがばいばあちゃん』 穎明館
白河三兎 『ふたえ』 大妻
須賀しのぶ『雲は湧き、光あふれて』 頌栄女子学院
杉浦日向子『お江戸風流さんぽ道』 青山学院
杉本りえ 『明日は海からやってくる』 慶應湘南藤沢
瀬尾まい子「狐フェスティバル」(『『Teen Age』) 普連土学園・学習院女子
竹内 真 『自転車少年記―あの風の中へ』 大宮開成
田中淑恵 『本の夢 小さな夢の本』 女子学院
辻村深月 『家族シアター』 麻布
壺井 栄 『二十四の瞳』 芝浦工大柏
直木三十五 『べんけい』 攻玉社
長島有里枝 『背中の記憶』 サレジオ
中村文則 『何もかも憂鬱な夜に』 早稲田実業
中村 航 『僕らはまだ、恋をしていない』 専大松戸
梨木香歩 『岸辺のヤービ』 桜蔭
梨屋アリエ『ピアニッシモ』 城北埼玉
夏目漱石 『こころ』 渋谷教育幕張
新美南吉 「川」 早大学院
西加奈子 『サラバ』 海城
西村すぐり『ぼくの、ひかり色の絵の具』 鎌倉女学院
額賀 澪 『ヒトリコ』 市川・品川女子学院
バーバラ・オコーナー 『スモーキー山脈から』 慶應義塾普通部
濱野京子 『木工少女』 昭和学院秀英(2回)
林 木林 『二番目の悪者』 芝
林真理子 『本を読む女』 横浜雙葉
原田マハ 『生きるぼくら』 富士見
原田マハ 『奇跡の人』 浦和実業
はらだみずき『ムーンリバーズを忘れない』 本郷
平山瑞穂 『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』 聖光学院
ひろのみずえ『いつまでもここでキミを待つ』洗足学園
藤野恵美 『雲をつかむ少女』 清泉女学院
星野道夫 『アラスカ 光と風』紀行文 開成
三浦哲郎 「夜話」(『自選短編全集』) 桐光学園
宮本 輝 『彗星物語』 栄東A
村上しいこ『うたうとは小さないのちのひろいあげ』 日本女子大附属
茂木ちあき『清政―絵師になりたかった少年』 鷗友学園女子
森 絵都 『クラスメイツ 前期』 横浜共立
森 浩美 『家族ずっと』 栄東(東大選抜機
森下典子 『日日是好日』随筆 雙葉
椰月美智子『14歳の水平線』 筑波大附属・浅野
椰月美智子『十二歳』 開智
山本有三 『路傍の石』 吉祥女子
吉田篤弘 『つむじ風食堂と僕』 東邦大附属東邦・和洋国府台女子
吉田修一 「つまんない」(『とっさの方言』ポプラ文庫2012・8) 開成
リチャード・バック『カモメのジョナサン 完成版』(五木寛之・創訳) 東京女学館
リュドミラ・ウリツカヤ「釘」(『子供時代』沼野恭子訳) 東洋英和女学院
本校国語科作成 物語 栄光学園
【詩・短歌・俳句】
小川未明 詩「月が出る」 和洋国府台女子
長田 弘 詩集『記憶のつくり方』(詩と文) 香蘭
木坂 涼 詩「秋の砂」 筑波大附属駒場
工藤直子 詩「けっしん」(『なんとなく・青空』) 慶應義塾普通部
ねじめ正一『言葉の力を贈りたい』(まどみちおの詩) 大妻
竹内てるよ 詩「あめ玉」 青山学院
好本 恵 『俳句とめぐりあう幸せ』俳句と文 雙葉
長谷川櫂 『古池に蛙は飛び込んだか』俳句と文 桐光学園

JUGEMテーマ:学問・学校



Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0)
2015年度 中学入試出典一覧
2015年度 中学入試出典一覧 著者名50音順


(『 』は、出典の本のタイトル。「 」は作品名。現在不明のものは「文」とのみ記す。)
【説明的文章】(論説文・説明文・解説文・随想・新聞のコラム等)
赤瀬川原平『千利休 無言の前衛』 渋谷教育幕張
阿川佐和子『叱られる力』 栄東(東大選抜機
池内 了 『疑似科学入門』 東京女学館
池上嘉彦 『記号論への招待』 浅野
池田理恵子「日常生活でのことばの正しさ」(『新「ことば」シリーズ17』) 和洋国府台女子第
石井光太 『僕らが世界に出る理由』 鷗友学園女子
石井誠治 『樹木ハカセになろう』 吉祥女子
稲垣栄洋 『弱者の戦略』 専大松戸
井上昌次郎『ヒトはなぜ眠るのか』 成蹊
上田紀行 『かけがえのない人間』 青山学院
上橋奈緒子『物語ること、生きること』 香蘭女学校
内田 樹 『街場のマンガ論』 高輪A
江崎保男 『自然を捉えなおす 競争とつながりの生態学』 早大学院
NHKアナウンス室編『「サバを読む」の「サバ」の正体』 東邦大附属東邦
大野 晋 『日本語の水脈―日本語の年輪〈第2部〉』 城北埼玉
大林宣彦 「今僕たちは本当に幸せか」(『いまを生きるための教室』) 桐朋
小川仁志 『「道徳」を疑え!―自分の頭で考えるための哲学講義』洗足学園
加藤秀俊 『独学のすすめ』 フェリス
姜 尚中 『悩む力』 逗子開成
鬼界彰夫 文 光塩女子
小泉武夫 『いきいき・ピンピン和食生活のすすめ』 鎌倉女学院
神坂 一 「未来は来るのか作るのか」(『未来力養成教室』) 穎明館
河野至恩 『世界の読者に伝えるということ』 品川女子学院
小浜逸郎 『これからの幸福論』 江戸川学園取手
小山薫堂 『じぶんリセット』 城北
近藤良平 『からだと心の対話術』 白百合学園
斉木香津 『踏んでもいい女』 世田谷学園
齋藤 孝 『コミュニケーション力』 富士見
酒井邦嘉 『脳を創る読書』 浦和実業
佐藤綾子 『思いやりの日本人』 普連土学園
佐藤勝彦 『宇宙論入門―誕生から未来へ』 江戸川学園取手
柴野京子 「誰もすべての本を知らない」(『本は、これから』)渋谷教育渋谷
渋谷正信 『海のいのちを守る』 栄光学園
眞 淳平 『人類の歴史を変えた8つのできごと機 頌栄女子学院
瀬名秀明 文(辻村深月『凍りのくじら』の解説) 早稲田
多賀幹子 「香港はなぜ最長寿国なのか」(『月刊高校教育』)共立女子
高橋成紀 『動物を守りたい君へ』 浦和明の星女子
辰濃和男 『ぼんやりの時間』 国学院久我山
田中 修 『ふしぎの植物学―身近な緑の知恵と仕事』 東洋英和・清泉女学院
田中 修 『植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ』明大付属中野
土屋賢二 『あたらしい哲学入門』 本郷
土井隆義 『つながりを煽られる子どもたち――ネット依存といじめ問題を考える』市川・淑徳与野
外山滋比古『「忘れる」力』 大宮開成
外山滋比古「タテとヨコ」(『国語は好きですか』) 立教新座
外山滋比古 『乱読のセレンディピティ』 海城
中村桂子・和田誠 『生き物が見る私たち』 学習院中等科
なだいなだ 『心の底をのぞいたら』 法政大中
成田龍一 『戦後日本史の考え方・学び方』 筑波大附属駒場
西谷 修 『理性の探求』 攻玉社
野中健一 『虫食む人々の暮らし』 青山学院
長谷川櫂 『和の思想―異質のものを共存させる力』 武蔵
林ナツミ 「浮遊する自由からの学び」(『じぶんの学びの見つけ方』)桜蔭
樋口清之 『梅干と日本人』 桐光学園
久石 譲 『感動をつくれますか』 雙葉
日高敏隆 『世界をこんなふうに見てごらん』 鎌倉学園
福岡伸一 『生命と食』 湘南白百合
宮沢章夫 『よくわからないねじ』 慶應義塾普通部
宮脇 昭 『木を植えよ!』 女子学院
森 毅 『まちがったっていいじゃないか』 中央大学附属
安田正美 『1秒って誰が決めるの? 日時計から光格子時計まで』大妻
山極寿一 『「サル化」する人間社会』 サレジオ学院・筑波大附属
ルディー和子『ソクラテスは無料に抗議する』 開智
脇 明子 『読む力は生きる力』 田園調布
鷲田清一 『大事なものは見えにくい』 開成
鷲田清一 『わかりやすいはわかりにくい? 臨床哲学講座』 世田谷学園
日本経済新聞 文 日本女子大附属
【文学的文章】(物語・随筆・紀行文)
青木 玉 『なんでもない話』 雙葉
秋山瑞葉「いっぱい遊んで、いっぱい転んで」・坂本ユミ子「セーターとスキヤキ」 国府台女子
朝井リョウ『スペードの3』 専大松戸
有吉玉青 『ぼくたちはきっとすごい大人になる』 成蹊
伊坂幸太郎「逆ソクラテス」(『あの日、君とBoys』) 穎明館
石井睦美 「愛の手紙か」(『飛ぶ教室 第36号』) 香蘭女学校
石井睦美 『皿と紙ひこうき』 富士見
石田ゆうすけ『行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅』 逗子開成
伊集院静 『ノボさん』 開智
井上 靖 「帽子」 早大学院
岩瀬成子 「アスパラ」(『くもりときどき晴レル』 駒場東邦
乾 ルカ 『願いながら 祈りながら』 聖光学院・浦和明の星女子
乾 ルカ 『向かい風で飛べ!』 城北
魚住直子 「光る地平線」(『クマのあたりまえ』) 湘南白百合
内海隆一郎『欅通りの人々』 神奈川大附属
内海隆一郎「瀬の音」(『30%の幸せ―内海隆一郎作品集』) 吉祥女子
江藤 淳 『夜の紅茶』 東洋英和女学院
エトガル・ケレット「ブタを割る」(『文藝 2014年秋季号』)開成
太田忠司 「小犬のワルツ」(『ペットのアンソロジー』) 立教新座
小川洋子 『心と響きあう文学案内』(金子みすずの章) 女子学院
小川洋子 「ひよこトラック」(『海』) 浅野
香川宣子 『アヴェ・マリアのヴァイオリン』 品川女子学院
片川優子 『100km!』 実践女子
川上弘美 「水かまきり」(『ハヅキさんのこと』 中央大学附属
神田 茜 『ぼくの守る星』 本郷
木内 昇 『櫛挽道守』 桜蔭
北 杜夫 「指」 早稲田実業
国木田独歩「画の悲しみ」 青山学院
久米正雄 「虎」 フェリス
玄侑 宗久 『テルちゃん』 光塩女子
佐藤さとる『コロポックル物語 ふしぎな目をした男の子』和洋国府台女子
沢村 凛 『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』 共立女子
重松 清 『赤ヘル1975』 浦和実業
高田 郁 『ふるさと銀河線 軌道春秋』 市川・洗足学園
太宰 治 「黄金風景」 国学院久我山
田中彩子 『石の神』 鷗友学園女子
辻村深月 『サクラ咲く』 桐光学園
ドラ・ド・ヨング 『あらしのあと』 法政大中
トルーマン・カポーティ「感謝祭の客」(『誕生日の子どもたち』)渋谷教育渋谷
中島淳彦 『ぐらぐら少年』 サレジオ学院
中島さなえ「ゴリづらの木」(『いちにち8ミリの。』) 江戸川学園取手
長野まゆみ『改造版 少年アリス』 筑波大附属駒場
灰谷健次郎『海になみだはいらない』 栄光学園
濱野京子 「未来の教室」(『飛ぶ教室第35号』) 桐朋
原田マハ 『翔ぶ少女』 清泉女学院・鎌倉女学院
藤原正彦 『ヒコベエ』 大宮開成
東 直子 『とりつくしま』 慶應義塾普通部
東 直子 『いとの森の家』 筑波大附属
本田昌子 『夏の朝』 淑徳与野
松浦寿輝 『川の光2―タミーを救え』 白百合学園
まはら三桃『伝説のエンドーくん』 城北埼玉
三浦しおん『舟を編む』 栄東(東大選抜機
村山早紀 「あんず」(『コンビニたそがれ堂』) 頌栄女子学院
森 絵都 「子供は眠る」(『アーモンド入りチョコレートのワルツ』)渋谷教育幕張
森 絵都 『クラスメイツ』 学習院中等科・ 学習院女子・日本女子大附属・高輪・田園調布
森 鷗外 「佐橋甚五郎」 攻玉社
森 浩美 「晴天の万国旗」(『こちらの事情』) 普連土学園
森見登美彦「郵便少年」(『ひとなつの。 真夏に読みたい五つの物語』) 鎌倉学園
八塚憲郎・萩倉良編 『自分をつくるテツガク』 実践女子
山田恵美 「バスの中で」(『心に残るとっておきの話第4集』)東京女学館
山本甲士 『あたり 魚信』 麻布
山本周五郎「内蔵允留守」(光村ライブラリー・中学校編 1巻)東邦大附属東邦
柚木麻子 『本屋さんのダイアナ』 大妻
吉野万理子『時速47メートルの疾走』 海城
ロバート・ニュートンペック『続・豚の死なない日』 早稲田
【詩・短歌・俳句】
アーサー・ビナード 詩「なれ」 筑波大附属駒場
井上良子 詩「みずうみにはるがきた」(『太陽の指輪』) 共立女子
宇多喜代子 俳句と鑑賞文(『新版 里山歳時記』) 大妻
小川洋子 詩(金子みすず)と解説(『心と響きあう文学案内』)女子学院
長田 弘 自身の詩とエッセイ(『なつかしい時間』) 青山学院・神奈川大附属
室生犀星 詩「あゆのかげ」 和洋国府台女子
Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0)
2014年度 中学入試国語出典一覧(首都圏主要中学)
2014年度 中学入試国語出典一覧(首都圏主要中学)

(『 』は、出典の本のタイトル。「 」は作品名。現在不明のものは「文」とのみ記す。)
【説明的文章】(論説文・説明文・解説文・随想・新聞のコラム等)
赤川次郎 『イマジネーション 今、もっとも必要なもの』 江戸川学園取手
赤坂憲雄 『3・11から考える「この国のかたち」東北学を再建する』 桐光学園
阿川佐和子『聞く力 心をひらく35のヒント』 横浜共立学園
阿陁光南 「雨と日本人」 東邦大附属東邦
池内 了 『科学と人間の不協和音』 西武学園文理
石井光太 『僕らが世界に出る理由』 栄東A
今井むつみ『ことばの発達の謎を解く』 渋谷教育渋谷・大妻・早稲田実業
上田紀行 『生きる意味』 早大学院
槙田雄司 『一億総ツッコミ時代』 海城
上橋菜穂子『物語ること、生きること』 桜蔭
宇根 豊 『農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと』 栄光学園
延藤安弘 『まち再生の術語集』 豊島岡女子
大江健三郎『「自分の木」の下で』 雙葉
大野 晋 『日本語練習帳』 慶應湘南藤沢
大場秀章 『はじめての植物学 植物たちの生き残り戦略』 浦和明の星女子
大林宣彦 「今僕たちは本当に幸せか」(『いまを生きるための教室 今ここにいるということ』女子学院
大森荘蔵 『流れとよどみ』 栄東(東大選抜)
長田 弘 『なつかしい時間』 実践女子・高輪・浦和実業(1A午前)
角田光代 『世界中で迷子になって』 巣鴨
加藤昌男 『テレビの日本語』 聖光学院
河合隼雄 『日本人の心のゆくえ』 市川
『子どもの本を読む』 渋谷教育幕張
河合雅雄 『学問の冒険』 開智
幸田 文 『季節のかたみ』 慶應義塾普通部
小菅正夫 『旭山動物園園長が語る 命のメッセージ』 昭和学院秀英(2回)
佐倉統・古田ゆかり『おはようからおやすみまでの科学』 鎌倉学園
佐藤雅彦 『考えの整頓』 サレジオ
佐藤洋一郎『食を考える』 雙葉
三宮麻由子『目を閉じて心開いて』 逗子開成
杉浦明平 『養蜂記』 横浜共立学園
鈴木敏夫 『仕事道楽 スタジオジブリの現場』 桐朋
高田 宏 『日本語への処方箋』 明大付属明治
竹内一郎 『やっぱり見た目が9割』 成蹊
竹内敏晴 『教師のためのからだとことば考』 城北埼玉
竹田青嗣 『愚か者の哲学』(※文法問題のみ) 東洋英和女学院
竹村真一 文 光塩女子
只木良也 『森の文化史』 国学院久我山
立花 隆 『エコロジー的思考のすすめ』 神奈川大附属
辰野和男 『ぼんやりの時間』 青山学院
田中淳夫 『森林異変』 専大松戸
手塚治虫 『ぼくのマンガ人生』 法政大中
永井 均 『〈子ども〉のための哲学』 田園調布
中澤宗幸 『いのちのヴァイオリン 森からの贈り物』 立教女学院
中島義道 『非社交的社交性』 品川女子学院
中西 進 『日本人の忘れもの』 大宮開成
名児耶 明『書の見方―日本の美と心を読む』 立教新座
長谷川櫂 『和の思想』 白百合
服部圭郎 文 学習院中等科
久石 譲 『感動をつくれますか?』 共立女子
日高敏隆 「祟りという思想」(『動物たちはぼくの先生』) 開成
広中平祐 『生きること 学ぶこと』 世田谷学園
藤田正勝 『哲学のヒント』 吉祥女子
船木 亨 『進化論の5つの謎』 淑徳与野
松岡正剛 『未来のおとなへ語る わたしが情報について語るなら』 明大付属中野
三上 修 『スズメの謎 身近な野鳥が減っている』 鎌倉女学院
港 千尋 『書物の変』 富士見
三森ゆりか『外国語を身につけるための日本語レッスン』 洗足学園
明和政子 『まねが育むヒトの心』 鴎友学園女子
森 博嗣 『科学的とはどういう意味か』 巣鴨・江戸川学園取手
森本哲郎 『「私」のいる文章』 フェリス
山内明美 『こども東北学』 芝
山岸俊男 『「しがらみ」を科学する』 芝浦工大柏
山極寿一 『15歳の寺子屋 ゴリラは語る』 筑波大附属駒場
山崎正和 『文明としての教育』 浅野
山本七平 『人生について』 早稲田
山本美香 『戦争を取材する―子どもたちは何を体験したのか』 城北
湯嶋 健 「蜜蜂・人間・ゴキブリ―人間は虫になれるか―」(『図書』) 中央大学附属
養老孟司 『まともな人』 攻玉社・普連土学園
『解剖学教室へようこそ』 清泉女学院
若桑みどり『お姫様とジェンダー アニメで学ぶ男と女のジェンダー学』 国府台女子
鷲田清一 『噛みきれない想い』 湘南白百合
『パラレルな知性』 横浜雙葉
朝日新聞 「女性手帳、立ち消えに」(『天声人語』より) 慶應義塾中等部
日本経済新聞記事「建築が目指すもの 妹島和代さんに聞く」 日本女子大附属
【文学的文章】(物語・随筆・紀行文)
朝井リョウ『世界地図の下書き』 早稲田実業
『星やどりの声』 海城
あさのあつこ『ガールズ・ブルー』 東邦大附属東邦
『かんかん橋を渡ったら』 桜蔭・浦和明の星女子
『花や咲く咲く』 国学院久我山
「下野原光一くんについて」(『あの日、君とGirls』) 青山学院
有吉玉青 『ぼくたちはきっとすごい大人になる』 東洋英和女学院
伊岡 瞬 『教室に天は降らない』 渋谷教育幕張
伊坂幸太郎「逆ソクラテス」(『あの日、君とBoys』) 城北埼玉・法政大中
石井和代『山の子みや子』 鴎友学園女子
伊集院静 「皐月」(『三年坂』) 栄東(東大選抜)
『少年譜 笛の音』 市川
「夕空晴れて」(『受け月』) 成蹊
伊吹有喜 『なでし子物語』 清泉女学院
江國香織 「草之丞の話」(『つめたいよるに』) 筑波大附属駒場
大崎 梢 『夏のくじら』 立教新座
大沼紀子 『ばら色タイムカプセル』 普連土学園
「僕らのパレード」(『空ちゃんの幸せな食卓』) 洗足学園
大山淳子 「ミスター・クリスティ」(『あずかりやさん』) 麻布
小川 糸 『リボン』 横浜雙葉
開高 健 『裸の王様』 開智
岸本葉子 『本だから、できること』 女子学院
北川千代 『冬の日』 青山学院
草野たき 『リボン』 湘南白百合・吉祥女子
薫くみこ 『ぜんぶ夏のこと』 大妻・芝
ケイト・メスナー『木の葉のホームワーク』 立教女学院
小池昌代 『わたしたちはまだ、その場所を知らない』 桐光学園
香坂 直 『ストロベリー・ブルー』 富士見
駒沢敏器 『街を離れて森のなかへ』 早大学院
五味太郎 『ときどきの少年』 慶應義塾普通部
近藤史恵 「金色の風」(『シティ・マラソンズ』) 栄東A
沢木耕太郎「ネクタイの向こう側」(『彼らの流儀』) 逗子開成
椎名 誠 『岳物語』 西武学園文理
重松 清 「その年の初雪」(『季節風 冬』) 田園調布
『きみの町で』 桐朋
「プラネタリウム」(『小学五年生』) 世田谷学園
「まゆみのマーチ」 慶應湘南藤沢
朱川湊人 『花まんま』 早稲田
瀬尾まいこ『あと少し、もう少し』 専大松戸・淑徳与野・品川女子学院
高橋絵里香『青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記』 日本女子大附属
竹内紘子 『まぶらいの島』 豊島岡女子
谷崎潤一郎『細雪』 湘南白百合
田村理江 『ひみつの花便り』 学習院女子
筒井ともみ『舌の記憶』 共立女子
友井 羊 『ボランティアバスで行こう』 聖光学院
長薗安浩 文 学習院中等科
中村 航 『奇跡』 サレジオ
那須正幹 『ぼくらは海へ』 神奈川大附属
新美南吉 「嘘」 武蔵
にしがきようこ『おれのミューズ!』 鎌倉女学院
庭野 雫 「母のワンピース」(『飛ぶ教室』31号) 香蘭女学校
原田マハ 『生きるぼくら』 浦和実業(1A午前)
干刈あがた「プラネタリウム」(『干刈あがたの世界 樹下の家族』) 中央大学附属
平田オリザ『幕が上がる』 城北
三浦綾子 『泥流地帯』 鎌倉学園
『草のうた』 白百合
宮澤賢治 「おきなぐさ」 芝浦工大柏
村上春樹 「沈黙」(『はじめての文学 村上春樹』) 実践女子
村山由佳 『天翔ける』 駒場東邦
室生犀星 「禁断の魚」 攻玉社
森 絵都 「ブレノワール」(『チーズと塩と豆と』) 浅野
森 浩美 「空箱の中身」(『家族往来』) 昭和学院秀英(2回)
『夏を拾いに』 大宮開成
森沢明夫 『海を抱いたビー玉』 暁星
森本哲郎 『ゆたかさへの旅』 明大付属明治
八木沢里志『森崎書店の日々』 江戸川学園取手
椰月美智子『かっこうの親 もずの子ども』 高輪
山本有三 『路傍の石』 フェリズ・渋谷教育渋谷
吉田修一 文 光塩女子
ロベール・サバティエ 「ソーグのひと夏」 栄光学園
【詩・短歌・俳句】
茨木のり子『詩のこころを読む』 香蘭女学校
工藤直子 詩「ちびへび」 西武学園文理
黒田三郎 詩「ある日ある時」 横浜雙葉
斉藤斎藤 短歌と解説文「初心者になるための短歌入門」 大妻
鈴木志郎康 詩「終電車の風景」 筑波大附属駒場
鈴木敏文 詩「星の美しい村」 共立女子
谷川俊太郎 詩「うつろとからっぽ」 慶應湘南藤沢
穂村 弘・山田 航『世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密』 慶應義塾普通部
まどみちお 詩「しんじゅのぎょうれつ」 開成
宮崎祐子 詩「朝」(ねじめ正一『ぼくらの言葉塾』より) 青山学院
Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0)
中学入試社会問題はこれから



2月1日まで80日を切り
日々過去問演習指導をしている今日この頃

今日は社会の問題演習について

難関校であればあるほど
記述量が増えてくる。

例えば海城中学の場合

合計350字の記述をしなければならない。
志望校別でない一般の模試で偏差値とれていようとも
全くあてにならない。特に首都圏模試

この時期になると
模試偏差値よりも過去問重視で
問題演習してしっかり復習

記述問題については
個別添削指導が不可欠
これをやるかやらないかで
得点が大幅に変わってくる

ここはプロ家庭教師の手腕を発揮すべきところ

更に
例年過去問は20回分以上解いた生徒が合格に近づいている。




JUGEMテーマ:学問・学校



Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0)
今月の中学受験保護者セミナー



今回のテーマは

2017年度入試動向について

併願パターンについてどうすべきか
詳細データに基づいて指導

Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0)
早稲田佐賀に進学した生徒訪問


今年、
早稲田佐賀に進学した生徒に
激励訪問

流石に寮は規則正しい生活

明るく元気にやっているようで
安堵

帰省した際には
改めて指導


Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験プロ家庭教師 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0)
太宰府天満宮で合格祈願



例年は京都の北野天満宮にて
合格祈願だが

今回は太宰府天満宮にて合格祈願





数十名分は骨が折れる。

Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験 ブログ | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0)
過去問は演習後が大事
6年生で
未だに過去問演習をしてない、させていないは

はっきり言って
合格するつもりはあるのだろうか?
また、合格させるつもりはあるのだろうか?


さて、

過去問演習は
やった後どうするかが大事

そこで、
昨年から活用しているものが

これ



大学受験用のものではあるが
十分中学受験でも使える


但し、アレンジする必要はあり


Posted by : 榎本勝仁 | 中学受験 過去問 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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